ホノルル空港からの送迎はH.I.S.の往復送迎サービスが1番な理由

Expediaなどの旅行会社のツアー以外でハワイ旅行に行く場合、ホノルル空港とワイキキのホテル間の往復の送迎は別途手配する必要があります。

利用する送迎サービスはH.I.S.の送迎サービスが一番いい理由を説明します。

H.I.S.の送迎サービスがベストな理由

ホノルル空港からワイキキの各ホテル間の送迎(往復)サービスについて、H.I.S.の送迎サービスがベストな理由は以下のとおりです。

Webで簡単予約

H.I.S.の送迎サービスは、H.I.S.のウェブページから簡単に予約ができます。

ホノルル(オアフ島)(ハワイ(アメリカ)) の【往復送迎】ホノルル国際空港⇔ホテル(ワイキキ) 混乗車の観光ツアー、オプショナルツアーを格安で予約するならH.I.S.!おすすめの観光ツアーやアクティビティ、体験ツアー、世界遺産ツアーを簡単に検索・予約でき、現地支店が24時間サポートで安心!限定割引やキャンペーンなど現地...

料金は1人あたり30ドルで、他の業者と比べても標準的な値段です。

日本語でOK

日本の旅行会社なので当然日本語です。

予約ページも、予約前後の問い合わせも日本国内ですし日本語です。

現地でも普通にH.I.S.のツアー団体客と同じ受け付けて日本語の話せるスタッフが対応しますので何も問題ありません。

ただし、ドライバーさんは日本語が話せるわけではありません。

送迎時は、各送迎場所で日本語の話せるスタッフがいます。

基本的にH.I.S.の団体ツアー客の送迎と同じ扱いになります。

持ち込めるスーツケースが1人について2つまでOK

なんといっても1人2つのまでスーツケーツが無料、またはスーツケース1つとゴルフバッグ1つの合計2つでも無料なところです。

通常スーツケースは1人1つのところが多いです。

私はハワイに行くときは必ずからのスーツケースを1つ持っていきます。

なぜなら航空会社の受託手荷物1つにつき23Kg重量制限があるからです。

スーツケースに収まればいいというわけではなく、23Kgを超えると超過料金(5,000円くらい?)を支払う必要があります。

なのでいつも空のスーツケースを1つ持っていって重量制限の対策にしています。

リムジン送迎してくれる(場合がある)

送迎車がリムジンの場合があります。

今年ハワイに行った際に利用しましたが、帰りの送迎車がなんとリムジンでした。

毎回そうなのか、それともたまたまなのかはわかりませんがちょっと得した気分でした。

チップがいらない(たぶん)

本当にいらないのかはちょっと微妙ですが、とりあえず私が利用した際にチップを払っている人はいませんでした。

ツアーの送迎と同じなので、同じ感覚だと払わないでもOKなのかなと思います。

もし払うのであればスーツケース1つにつき1ドル程度で良いそうです。

H.I.S.の送迎サービスの予約方法

H.I.S.の往復送迎サービスの予約方法です。

まずはH.I.S.の送迎サービス予約ページにアクセスします。

ホノルル(オアフ島)(ハワイ(アメリカ)) の【往復送迎】ホノルル国際空港⇔ホテル(ワイキキ) 混乗車の観光ツアー、オプショナルツアーを格安で予約するならH.I.S.!おすすめの観光ツアーやアクティビティ、体験ツアー、世界遺産ツアーを簡単に検索・予約でき、現地支店が24時間サポートで安心!限定割引やキャンペーンなど現地...

送迎可能リストはこちら」をクリックして自分が泊まるホテルが送迎対象のホテルとなっているか、なっていない場合は近くのホテルが送迎対象になっているか必ず確認しましょう。

送迎プランには、「国際線到着用」と「アメリカ国内線到着用」と2つのプランがありますので、日本から行く場合は、必ず「国際線到着用」の[予約する]ボタンをクリックしましょう。

また、送迎条件として、ホノルル空港到着時間が06:00~13:00、ホノルル空港出発が06:00~18:00の便しか対応していませんので、自分が搭乗する飛行機の到着/出発予定時刻が対応時間内であるか必ず確認してください。

「※但し、日本~ホノルル間の直行便に関しては、フライト時間に関係なく混載料金適応可能」と記載があるのでフライト時間に制限はないように思えますがちょっとわからないです。

[予約をする]ボタンをクリックすると人数と空き状況の確認ボタンが表示されますので、人数を選んで[空き状況の確認する]ボタンをクリックします。

[空き状況の確認する]ボタンをクリックすると、予約が可能な日付がカレンダー形式で表示されるので、ホノルル空港に到着する日を選択します。

ホノルル空港から日本への出発日はここではなく、氏名などの詳細な申込情報を入力する画面に入力欄があるので、ここではホノルル空港の到着日だけの指定でかまいません。

カレンダーから到着日を選ぶと予約画面に進むので、H.I.S.に会員登録している方は[ログインして予約する]、これからも利用する予定があるなら[新規会員登録して予約する]、とりあえず会員登録しないで予約したい場合は、[会員登録せずに予約する]ボタンをクリックします。

※[会員登録せずに予約する]を選んだ場合は、詳細画面の前に個人情報保護方針等への同意確認画面が表示されます。

何れかのボタンをクリックすると、予約内容の詳細情報を入力する画面が表示されるので必要な情報を入力して[予約情報を確認する]をクリックします。

予約方法は以上です。

H.I.S.の送迎サービスの利用方法

では実際に当日現地についた際のH.I.S.の送迎サービスの利用方法について説明していきます。

事前に用意しておくもの

予約するとバウチャーチケット(PDF)が発行されるのでそれを印刷して必ず持参してください。

実際のバウチャーチケットはこんな感じです。

受付と乗車

ホノルル空港について荷物を受け取ったら「団体ツアー出口(EXIT1)」から出て、H.I.S.の団体ツアーの受付にバウチャーチケットを見せてください。

担当者から番号のカードを貰えるはずなので、それを受け取ってバス乗り場で番号が呼ばれるのを待つだけです。

バス乗り場はH.I.S.の受付担当者が教えてくれます。

自分の番号が呼ばれたら、荷物を渡してバスに乗れば降りる予定のところまで乗せていってくれます。

その他のことは担当者が追加で説明してくれます。

帰りのお迎え

帰りのお迎えについてですが、送迎対象のホテルであればホテルの正面玄関の前、対象になっていない場合は、送ってもらったホテルの正面玄関まで言って待つかたちになります。

まとめ

予約から全部日本語、現地でも日本語で値段も相場並み、なのにスーツケースが1人2つ、スーツケースとゴルフバックの組み合わせでも追加料金なしという送迎サービスはH.I.S.くらいなのでおすすめです。

スーツケースは1つしか持っていかないよというのであれば、日本語で予約できる送迎サービスは複数あるので値段やサービス等を検討して選んでいただければよいかと思います。

旅慣れた人こそ使っています。旅のはじまりは安心・快適な空港送迎で!長いフライトを終え、ハワイに到着。慣れない場所でのバス利用やタクシー探しに苦労することなく、日本語で送迎車へご案内します。タクシーよりはるかにお値打ちな混載送迎や、優雅なリムジン送迎でホテルへ直行!スムーズに旅をスタートできるおすすめのサービスです。ご予...

最後まで記事を読んでいただいてありがとうございました、マハロー!